気になる百合小説その35 ”LiLium-百合アンソロジー・リリウム”の詳細を見る

”LiLium-百合アンソロジー・リリウム”ってどんな本?

気になる百合小説その35 ”LiLium-百合アンソロジー・リリウム”の詳細を見る

書籍詳細
個性豊かな作家陣と百合ファンで作る百合雑誌です。
創刊号執筆陣は江戸屋ぽち・かたぎりあつこ・川泉ポメ・牛乳リンダ・こよいみつき・高嶋ひろみ・焔すばる・みなもと小定の8名
かわいい・美しい・尊いからしあわせHまで、そして学生・社会人・年齢差などなど、萌えシチュが詰まっています。

その他情報

  • 著者:LiLium Plan

”LiLium-百合アンソロジー・リリウム”の口コミ・レビュー

「作者達は有名所。
最近乱立されるアンソロよりは自由な感じでいい感じ。
ガレットみたいに続いて欲しい。」

「クラウドファンディングにより企画された、多彩な作家さんたちによる百合アンソロジー「LiLium」がついに電子版でより多くの人に読んでもらえるようになりました。
最近の百合アンソロジーというと特定のテーマ別なものがほとんどですが、「LiLium」では作家さんが描きたい百合を自由に描いていただくというスタンスなので、ハッピーエンドから悲劇まで、学生からJD、社会人まで多様性に富みながら、奇を衒わない王道百合が揃っています。
また、参加作家さんは、江戸屋ぽち・かたぎりあつこ・川泉ポメ・牛乳リンダ・こよいみつき・高嶋ひろみ・焔すばる・みなもと小定という、商業でも活躍されながら高嶋先生などを除き百合を描く機会に恵まれていない実力派揃いですし、四コマやショートストーリーを除き、すべて10ページを超える作品ばかりなので、物足りなさもありませんでした。
続巻が出るかは、今後の売り上げ次第みたいですが、是非とも頑張ってほしいですね!!!」

「作家陣それぞれが描く百合を堪能できる一冊。
言うなれば百合コミックスのフルコース。某百合コミックス雑誌の読み切り版おすすめです。

個人的なお気に入りは江戸屋ぽち先生の一作。みなさま素敵でした。

(以下主観による分析です。他意はありませんのでお気を悪くされたらごめんなさい)
作家に依存してしまうタイプの訴求力を持つ編集、ページ数、コンセプトともに統一感がどの層を狙いたいのかが伝わりにくい。各々の作品がレベルが高いからこそ見せ方を工夫したい。
とても良い一冊なので、ぜひともKindle版の紹介文を書き換えてほしいところ。」

「満足」

まとめ ”LiLium-百合アンソロジー・リリウム”ってどうなの?

まとめ ”LiLium-百合アンソロジー・リリウム”ってどうなの?

クラウドファンディングにより実現したと言われる本作品。
なかなかに注目度の高い作品との声も多く上がっています。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

また、キンドル・アンリミテッドなら月額980円で本作品含め和書12万冊以上、洋書120万冊以上が読み放題になるとのこと。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

コメントお待ちしております。

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