気になる百合小説その52 ”citrus +”の詳細を見る

”citrus +”ってどんな本?

”citrus +”ってどんな本?

書籍詳細
全世界待望の甘くかわいいガールズ・ラブコミック始動★ 様々な困難を経て、晴れて恋人同士になった柚子と芽衣。義理の姉妹、そして恋人としての高校生活を始めたふたり。…だけど友人・はるみ、妹分・まつりから見ると、進展してるように見えないようで…。ピュアなギャルと、不器用無表情な生徒会長。何があってももう離れない恋人同士、一歩一歩、毎日想いを育みます♥

その他情報

  • 著者:サブロウタ

”citrus +”の口コミ・レビュー

あー。すき。
は〜幸せ。めい、ゆず、かわいすぎる!
初々しくてみてるだけで幸せ…
恋人と一緒に見てて、初心を振り返りました。」

アフターストーリーとして最高
結ばれた後の苦労や日常、普通なら省かれてしまうところを丁寧に描いていてすごくいいです
これからのメイメイは見もの」

再び
めいとゆずに会えました!
イチャラブ期待しましたが、これからと言った感じですかね?」

これはcitrus11巻です
続編である+として見るなら最低評価でしょう。
なぜならタイトルに書いたようにこれは本来最終巻となるはずだった本編の11巻だからです。
10巻に違和感を持った人は多いはずです。
百合姫購読者なら尚更2018年9月号を見て「ここからどうやってまとめるんだ?」となり、翌月足早に終わった最終話の雑さに違和感を感じたはずです。
その答えがこれです。
10巻と+1巻を再構築してみてください。
+1巻のJune16th①と②の間に10巻chapter41の158P以降を入れます。
最後にカラーの結婚式を入れ、各話に微修正を加えれば誰もが納得する最高の終わり方になっていたのではないでしょうか?
+1巻の巻末に強烈な違和感を覚えました。
最終話との整合性に納得したと同時にその最終話にまた違和感を覚え、この結論に至りました。
くだらない妄想だと思う人も居るでしょうが、今月号の百合姫のサブロウタ先生のインタビューを見てもそう言えるでしょうか。
もう私にはこれが先生の苦悩の叫びにしか見えません。

ともあれ客観的な感想としてもこの巻は本編の補足の域を出ず、続編の内容ではないと感じたので最低評価。
ですが本編最終巻として見た場合、本来在るべきだった構成であれば最高評価になっていたのではないかと感じたので間を取って☆3評価としました。
まだお手に取っていない人、これはそんな作品です。
既にお手に取った人、あなたはどう感じましたか?」

まとめ ”citrus +”ってどうなの?

まとめ ”citrus +”ってどうなの?

citrus +1巻のクチコミ・レビューを見ていると、「本来最終巻となるはずだった本編の11巻」・「citrusの10巻要らなかったのではないかと思います」このような意見が多く見受けられます。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

また、キンドル・アンリミテッドなら月額980円で本作品含め和書12万冊以上、洋書120万冊以上が読み放題になるとのこと。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

コメントお待ちしております。

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