気になる百合小説その6 ”ありふれた風景画”の詳細を見る

ありふれた風景画ってどんな本?

ありふれた風景画ってどんな本?

あらすじ
高2の琉璃は「ウリをやっている」という噂を流され、上級生に絡まれていたところを美少女・綾目周子に助けられる。周子もまた、動物や自然の声と対話ができるという特異な能力をもつために、周囲から浮いた存在だった。2人は魅かれあい、互いをかけがえのない存在として純粋に求めていくが――。親、姉妹、異性…一筋縄ではいかない関係性に悩む10代女子の、脆くてフキゲンな日常。大ヒット「バッテリー」シリーズのあさのあつこが贈る、瑞々しい青春小説!

その他情報

  • 著者:あさの あつこ

ありふれた風景画のAmazonの口コミ・レビュー

「良い作品です。
主人公が恋をして突っ走っていきます。
恋を通して、成長していく少女たちのお話です。恋する、ってステキだ、すごいことだ、と思わせてくれる作品です」

「〜略〜

知らず知らずのうちに同性を愛してしまうこと、自分の心を偽って他人と壁を作って生きてしまっていたこと、瑠璃の気持ちが痛いほどよくわかります。やがて二人はありふれた景色を見て、「きれいだったね」「うん、とてもきれいだった」と言えるようになります。瑠璃の心が周子によって解き放たれたとき・・・。ラストは感動で涙がでそうになりました。

同じようなことで悩んでいる人には是非読んでもらいたい。読み終わったとき、きっと周りの景色が違って見えますよ。そしてちょっぴりだけ自分を好きになれる、そんな一冊です。」

「〜略〜

ありふれた風景画、まさにそう。
ありふれている。誰もが経験したことがあるような事や感情が
誰もが目にしたことがあるような風景が
誰もが抱いたことがあるような不安や焦りが、ここにある。

ありふれているけど、特別。
ありふれているけど、大切。」

「〜略〜

あれこれ否定的なことを書いてしまいましたが、
終盤の出雲への旅行のシーンは良かったです。
二人が共に相手を好きあっていることが目に見えてくるようでした。
作者が巧く書いていると思います。」

まとめ ありふれた風景画ってどうなの?

まとめ ありふれた風景画ってどうなの?

のべ1000万部を超える”バッテリー”を創出するベストセラー作家による”百合”ものということで話題となっている本作。
それでも口コミを見ると「軽めの百合もの」との声も見受けられます。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

また、キンドル・アンリミテッドなら月額980円で本作品含め和書12万冊以上、洋書120万冊以上が読み放題になるとのこと。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

コメントお待ちしております。

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