気になる百合小説その28 ”ぼくらは吠える弱い犬だから”の詳細を見る

”ぼくらは吠える弱い犬だから”ってどんな本?

”ぼくらは吠える弱い犬だから”ってどんな本?

書籍詳細
この世界のすべてが憎らしくて堪らない女子高生、
なにをしても夢中になることができない女子高生、
自分を変えたいのに動き出せないでいる女子高生、
そんな少女たちが学校祭という浮かれた空気を引き裂くように、
自分たちの感情をさらけ出し、エゴを吠え立て互いにぶつけ合う!

そんな百合のお話です。

その他情報

  • 著者:綾加奈
  • イラスト:竹嶋 えく

”ぼくらは吠える弱い犬だから”の口コミ・レビュー

「前作、「青春は白百合の花束」と同じ開栄高校が舞台です。「青春は白百合の花束」より、時間軸が少し後の話です。

なので、前作「青春は白百合の花束」を読んでからの方が楽しめると思います。
前作を読まなくても楽しめる作品にはなってますが。」

「それにしてもカバーイラストがいい、これは竹嶋 えくさんだし、他の作品にはもけさんだったり。
とにかく次回作も早く読みたい。」

「よくある誤字はご愛嬌です。
ただ前作を読んだ方が絶対に楽しめると思います。
結構な頻度で前作の子が登場しますので、『あれ?もしかして』みたいな気分が堪能でき
そして、前作にあった小さな謎が解明できたりもします。」

「素直になれないというか、等身大の人物が色々と思い悩みながらも前に進んで行くというのに励まされますし、応援したくなります。」

まとめ ”ぼくらは吠える弱い犬だから”ってどうなの?

まとめ ”ぼくらは吠える弱い犬だから”ってどうなの?

安定の綾加奈品質。
青春は白百合の花束と舞台が一緒ということで、その辺の兼ね合いも気になるところ。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

また、キンドル・アンリミテッドなら月額980円で本作品含め和書12万冊以上、洋書120万冊以上が読み放題になるとのこと。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

コメントお待ちしております。

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