気になる百合小説その20 ”お嬢さまと青バラの君”の詳細を見る

”お嬢さまと青バラの君”ってどんな本?

”お嬢さまと青バラの君”ってどんな本?

書籍詳細
表題作「お嬢さまと青バラの君」ではかぐわしい少年愛、「お嬢さまの学園天国」では教師たちの愛憎劇、そして書き下ろし「杉本の煩悶の日々」では愛と勉学に苦悩するお杉の姿が楽しめちゃう…!?危険な愛(笑)の詰まった一冊です。

その他情報

  • 著者:森 奈津子
  • イラスト:D.K

”お嬢さまと青バラの君”の口コミ・レビュー

「耽美BLとギャグがこんなに相性がいいとは思わなかったです

主人公のライバルは杏里に薫子さま

主人公は縦ロールにひらひらドレスで平手打ちと権力示威がお好きなお嬢さま

ですが それはそれは面白いです

絶対読んだほうがいいです

手が止まらなくなって気づいたら読破してるはずです

脇役も全員 濃いです」

「縦ロールのお嬢さま、綾小路麗花。
家来な友達・佐伯を従え、誇り高く生きようとするが、
妙な同級生たちや騒動に調子を狂わされたりする学園コメディ。
レモン文庫から刊行されていたシリーズ7作目、8作目にくわえ
新作短編「杉本の煩悶の日々」が収録されています。

洋風美少年・杏里に偶然であった麗花たち。
学園の王子さま・工藤君に執着する彼を、
麗花は自分の取り巻きにしようとするが
杏里はとんだくせもので。。。という「お嬢さまと青バラの君」

麗花たちのクラス担任、たよりないミツグちゃんは、
いつも叔父のサド教師・育ちゃんにいじめられている。
文芸部部長のアクタガワの原稿をめぐって、
また教育実習生の女の子をめぐって、さらにいじめられつつ
がんばって戦う「お嬢さまの学園天国」

短編は工藤君に想いを寄せている杉本君がメイン。
夢占いの得意なおばあさまに高校に進めるか占ってもらうが
十年後、二十年後の彼や麗花たちの未来が見える、というお話。
杉本君の未来、ぶっとびました。
正直、気になることが明らかになっていない、というより
ますます気になることが増えた未来のお話でした。

それぞれのキャラも定着し、お話のテンションもあがりっぱなしです。
「青バラの君」では、工藤君のまじめさわやかな性格が
耽美の世界にひたる杏里への立派な武器になっています。
「学園天国」では、ミツグちゃんと育ちゃんの人気コンビが活躍。
もちろん麗花たちも楽しく学園生活を謳歌しています♪」

まとめ ”お嬢さまと青バラの君”ってどうなの?

まとめ ”お嬢さまと青バラの君”ってどうなの?

お嬢さまシリーズ第三弾ということで話題となっている本作品。
口コミこそ少なめですが、サウsがは森奈津子の作品。
気になる方はチェックしてみてくださいね。

”お嬢さまと青バラの君”でAmazon検索

また、キンドル・アンリミテッドなら月額980円で本作品含め和書12万冊以上、洋書120万冊以上が読み放題になるとのこと。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

コメントお待ちしております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください