気になる百合小説その19 ”お嬢さまボロもうけ”の詳細を見る

”お嬢さまボロもうけ”ってどんな本?

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書籍詳細
私立花園学園中等部、3年、たてロールの髪がトレードマークのお嬢さまといえば、もう、おわかりよね。そう、綾小路麗花とはあたくしのこと。そのあたくしが茶道部員だってご存じ? 1つ10万円もする茶碗を、この部で購入したのはいいけど、割ってしまったから大変。買いもどすために、あたくしたち、恋愛相談所を開き、ひともうけすることにしたのっ。さあ、たっぷりかせいでよっ(お嬢さまボロもうけ)。収録作:第4話・お嬢さまのお気に入り、第5話・お嬢さまボロもうけ、第6話・お嬢さま軽井沢の戦い、書き下ろし短編も収録。

その他情報

  • 著者:森 奈津子
  • イラスト:D.K

”お嬢さまボロもうけ”の口コミ・レビュー

「簡単に言えば、学園青春変人活躍小説です。
変な、でも愛すべきキャラクター性を持つ個性あふれる人々しか出てこないお話です。
喋り口調や内容だけでキャラクターが分かるくらい、キャラがしっかり立ってます。
こんなお話、最近はあまりないので、いつも読み返すたび幸せな気分になります。
シリーズはとっくに終わってしまってますが、彼らはいつまでも私の心の中で生きています。
十年後の彼らのお話が読んでみたいです。
もし出版関係、森奈津子先生のお知り合いの方がいらっしゃればぜひご検討ください。
よろしくお願いします。」

「とにかく読んで下さい
主人公は高慢でプライドが高くて高飛車で口癖が おーほほほほほ で
部下がたくさんいて スーパーの社長の娘で縦ロール
わがままで

でも実はいい人

登場人物も それぞれとんでもなく個性的なんだけどめちゃめちゃいい人

ストーリーは 時代劇パロデイ SFオタクの誘拐事件

少女小説だけれど大人が読んでも面白いはず

男子に恋する男子や恋愛に興味ない女子や みんなで恋愛相談所を設立したり

まあ 読む価値は絶対あります」

「昔、レモン文庫の頃読んで、非常に面白かったので、また読みたいと思っていた作品で発売が嬉しい。
ギャグは今読むと、若干古さを感じるけど、十分に面白い。ストーリー展開も脇役たちのくせのある魅力も申し分なし。
また短いけど書き下ろしが付いているので、ファンとしては嬉しい。
お値段が高いとこだけは大変だけど、昔好きだった、とゆう人には是非勧めたい一冊!」

「縦ロールのお嬢さま、綾小路麗花(中学3年生)。
「おほほ」笑いを武器に、家来な友達・佐伯を従え
誇り高く生きようとするが、
妙な同級生たちや騒動に調子を狂わされたりする学園コメディ。
レモン文庫から刊行されていたシリーズ4作目から6作目と
新作短編「佐伯の一日」が収録されています。

再収録のお話は以下の三作。
麗花のクラスで飼われていた人面フナの消失騒動、
「お嬢さまのお気に入り」

麗花の所属する茶道部で購入した高価な茶碗が割れてしまい、
それを買いなおすために、
麗花たちが結婚相談所の恋人版を経営する「お嬢さまボロもうけ」」

まとめ ”お嬢さまボロもうけ”ってどうなの?

まとめ ”お嬢さまボロもうけ”ってどうなの?

百合界の第一人者と言われる”森 奈津子”さんによる本作品。
やはり人気です。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

また、キンドル・アンリミテッドなら月額980円で本作品含め和書12万冊以上、洋書120万冊以上が読み放題になるとのこと。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

コメントお待ちしております。

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